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現場発泡ウレタンで高気密住宅!
価格が安くて
吹き付け直後には気密性能に優れています

断熱性能も厚く吹き付けすれば単独気泡のパネルには
かなわないですが それなりの性能を発揮します

しかしながら大きな欠点があります

徳島県の大きな工務店が10年ほど以前に
現場発泡ウレタンを標準仕様に
取り入れましたがその後採用を取りやめました

その理由は断熱・気密性能の劣化です

10年もしくは15年で断熱・気密性能が
半減すると言われています

それはなぜか と言うと 構造材に問題があります

それは桧や杉などを構造材にした場合に
年月の経過とともに構造材が乾燥し痩せてしまいます
そのため発泡ウレタンと柱の間に隙間が出来て
断熱・気密性能が劣化してしまいます

また現場発泡ウレタンは水分を吸収しますので
構造用合板などを張り水分がウレタンに付くと
カビやハウスダストの原因となります
そのために当社は構造材を痩せないように
隙間の出来にくい集成材を使用して
性能劣化の対策をとっています

最低でも屋根・天井は100ミリ
壁は75ミリの吹き付けをしなければ
次世代省エネ基準にも適合しません

知人が工務店の勧めで50ミリの
吹きつけ住宅を建てましたが
「暑くて暑くて・・・・・・」と言っておりました

50ミリの吹き付けでは高性能は望めません
安く仕上げるために薄く吹き付けすることを勧め
工務店は良いことばかり言いたがりますが
あまり簡単に信用してしまうと痛い目にあいますので
複数の工務店でお確かめください






