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現場発泡ウレタンで高気密住宅!

P7270161.JPG現場発泡ウレタンはicon:yen価格が安くてicon:down
吹き付け直後には気密性能に優れていますicon:sweat01
断熱性能も厚く吹き付けすれば単独気泡のパネルには
かなわないですが それなりの性能を発揮しますicon:paper
しかしながら大きな欠点がありますicon:sign03
徳島県の大きな工務店が10年ほど以前に
現場発泡ウレタンを標準仕様に
取り入れましたがその後採用を取りやめましたicon:ga-n01
その理由は断熱・気密性能の劣化ですicon:naku02
10年もしくは15年で断熱・気密性能が
半減すると言われていますicon:bikkuri01
それはなぜか と言うと 構造材に問題がありますicon:sweat01
それは桧や杉などを構造材にした場合に
年月の経過とともに構造材が乾燥し痩せてしまいます
そのため発泡ウレタンと柱の間に隙間が出来て
断熱・気密性能が劣化してしまいますicon:naku01
また現場発泡ウレタンは水分を吸収しますので
構造用合板などを張り水分がウレタンに付くと
カビやハウスダストの原因となります
そのために当社は構造材を痩せないように
隙間の出来にくい集成材を使用して
性能劣化の対策をとっていますicon:w01
P1010294.JPGP1010147.JPGP1010299.JPG発泡ウレタンの吹き付けの厚さも
最低でも屋根・天井は100ミリ
壁は75ミリの吹き付けをしなければ
次世代省エネ基準にも適合しませんicon:sweat01
知人が工務店の勧めで50ミリの
吹きつけ住宅を建てましたが
「暑くて暑くて・・・・・・」と言っておりましたicon:sign01
50ミリの吹き付けでは高性能は望めません
安く仕上げるために薄く吹き付けすることを勧め
工務店は良いことばかり言いたがりますが
あまり簡単に信用してしまうと痛い目にあいますので
複数の工務店でお確かめくださいicon:w04icon:paper